わたしの家から見えた交通事故。

いつも

あした死んじゃう

あした死んじゃう かも しれない

とか びくびく不安に感じている 

そのわりに 刹那的にはなれなくて

セコい時間の使い方をしているの 

未来のための勉強を しみじみと 重ねたりして

いつもどおりの 天使のような 土曜日が終わる

みんなありがとう

昨日は、大久保・水族館での詩のオープンマイク「EGPP」に参加させていただきました。最初はおなかの調子が悪くて悪くてどうなることやらでしたが、G痢も出尽くすと元気も復活して楽しめました。

美季マドカさん(字合ってるかな)という方のうたが良かったです。青江三奈のカヴァーなどがあったように思います。ふつうの歌謡曲なのですが、そういう歌をきわめた人のヴォーカルをナマで聴くと、すごくうたぢからを感じます。楽曲のよさもそこにはあろうかと思います。Youtubeなどを見ていて思うのは、どんなに音程があやしくても、やっぱり口パクじゃなくてLiveで歌っているほうが伝わるものがあるのだ、ということです。ナマの歌の素晴らしさを感じました。

あとは山崎ハコの弾き語りとか、即興芝居とか。全般的にクオリティーが高いなあと思いました。そんな中、北村しい子さんの朗読はすごく素直にことばが伝わってきました。わたしのイベントもそうですが朗読とか歌とか芝居とかいろいろ混ざっているのは楽しいです。フーゲツのJUNさんという方が主催なのですが、いつもすごくいい音楽に、エキゾチックな雰囲気のある(観念的すぎなくて、わかりやすく、広がりのある)いい詩をのせて、いい朗読をされるなあと思います。

わたしは「ここは兄の森」をヘロヘロとやりました。へろへろでした。

時間のすぎるのが早くて、あっというまにすごい時間になっちゃっていました。

電車には薄着の女性がいっぱい。

あ、隣の女性のジーンズの腰の辺りから、シリの割れ目が見えちゃった・・・。

そんな夜更けにも車掌さんはすばらしく

吐瀉物でいっぱいのイルミネーションをすり抜ける電車。

車掌の白いあごを見つめながら帰途に着きました。