少しづつ狂暴化していくかのような恐怖!!!第三話【神の裁き】

 

 

ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド

  • 作者: ロバート・カークマン,風間賢二
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2011/10/13
  • メディア: 単行本
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人はここまで凶暴化することができるのか!?

率直な感想ですね。

確かに怒りが暴走しだすと、歯止めが効かなくなりますが、

「生きる 」ため「仲間への復讐」のため、

リック達が残虐になっていく感じがします。

 

これは、ゾンビ化のウイルスの為なのかわかりませんが・・・・

そういえば、シーズン4の時に、

リックが息子カールが襲われたときに、敵の喉を食いちぎるシーンがありました。

この時リック自身も驚きと恐怖に震えたのですが、

今回は「食人」対する怒りと仲間の足を喰われた怒りで、

もう歯止めが効きませんね。

教会にいるのに、神の前での敵への容赦なき惨殺。

これを見たタイリースの複雑な表情と悲しい目が印象的でした。

そこで殺される前の敵「ギャレス」の名言。

「あんたにはわからいだろう?空腹がどれほどつらいか!」とギャレスが言います。

だからと言って、

生きた人間をとらえて殺す。そして食す・・・・

まるで罠にはまった家畜のように・・・。

と考えているうちにリック達に虐殺されますが・・・

僕のなかでは、このギャレス一派がシーズン5では、

結構最後まで敵として残るのかな〜なんて思っていたのですが、

意外とあっさりやられちゃいました。

こんなに早くやっつけたら、次の敵どうするんやろ?

と心配になってしましますね。

ギャレスがなんかJOJOみたいに、食物連鎖の頂点は俺だ!みたな、

くっそ強い敵になるのかな〜なんて期待してました!

見事に裏切ってくれましたね。

でも、それぞれの役にある微妙な表情が、

今後のストーリーの展開に影響しそうです。

再び仲間との別れが

エイブラハム達と別れることになるのですが、いろいろあって

グレンとマギーも行くことになります。

やっと今回で全員の仲間と一緒になったのに、

またバラバラになっていくのか?

そんな心配もあるのですが、また遭うことを固く誓い合う。

今回の名言

残された地図に

「新世界にはリック・グリムスが必要だ!」

と・・・・

そして夜中に帰って来たダリルは・・・・・・・・

 

おお!なんか今後の展開も油断できない感じの終わり方!

どうなっていくのかひじょうに楽しみですね。